リサーチ支援事業

通信環境の飛躍的な改善やソーシャルメディアやスマホ・タブレット端末の普及に伴い、情報収集の手段は数年前とは比較にならない程選択肢が多く、且つ容易に情報にアクセスできるようになりました。
一方で大量のデータが集まり過ぎて、どのようにさばいていけばいいのか途方に暮れてしまう。という声も多く聞きます。
リサーチする目的はどこにあるのか?意思決定するためにどのような結論が必要なのか?結論を見出すためにどのような分析をする必要があるのか?そのために はどのような形式の情報が必要なのか?目的志向で情報収集するプロセスを提示し、最も効果が高く効率的なリサーチ手法を提案していきます。

テーマ 概要
リサーチ体系の構築 組織が大きくなるほど、部門ごとや商品ごとに個別にリサーチを実施しているため、重複した調査の実施が多くみられます。効率的でないばかりか、単発のリサーチが次のリサーチに活かされることなく、大きな機会ロスをしていることが想定されます。
これまで行ってきた調査結果をもとに、何を明確にすべきか?どのような設問を設定すればいいのか?リサーチすべきタイミングと実施内容を設計提案いたします。
オープンデータからの仮説設定 マーケティングリサーチには、多大なコストと時間を要します。リサーチを実施する前に、簡単に手に入る2次データを活用する事が、効果を上げるポイントとなります。
総務省実施の統計調査や新聞雑誌記事など2次データを収集、分析し、考察することでマーケティング展開に関わりの高い仮説を設定していきます。
定量調査
(アンケート)
顧客の実態(意識・行動・ニーズ)を把握するベンチマーク調査の設計・分析。顧客の購買状況を定量的に把握する顧客調査。商品コンセプトの受容性 を把握するコンセプトテストなどを行います。調査設計、実査サポート(コーディネート)、集計分析、レポート作成におけるリサーチプロセス全般で支援が可 能です。
定性調査
(インタビュー)
顧客のニーズを抽出するインタビュー調査(GI・ダイレクトインタビュー)や模擬体験を通した行動観察調査など各種定性調査の企画、運営を支援いたします。
顧客は聞いたことしか話をしません。聞き方によってはウソをつきます。顧客の本音はどこにあるのか?類推できるだけの定性情報を収集していくプロセスを支援していきます。