マーケティングリサーチ

相関そうかん

2つの変数間の関連を表す。一方が増加すると他方も増加する場合相関があるという。散布図を描いた際にデータの分布が右肩上がり、もしくは右肩下がりの直線状に位置する。相関係数はー1から1までの数値をとる。相関係数が1に近づくと右肩あがりの線に近づき、-1に近づくと右肩さがりの線に近づく。統計的に相関係数がいくつ以上あれば相関があるという基準はないが、経験則的0.7以上あると強い相関があるとされている。