マーケティングの基本的な考え方

顧客の立場で考えるこきゃくのたちばでかんがえる

「顧客のために考える」という視点では顧客の実態を把握することは困難である。顧客に対して(自社が)商品を売ってあげているという姿勢がうかがえる。そこからは価値ある顧客視点のマーケティングは望めない。顧客の特性や商品サービスの利用シーン(状況)、ニーズを顧客の側に立って(顧客になりきって)発想していくことが求められる。