【11】データを活かした法人営業活動

5.仮説提案型営業活動を支える3つの分析法

仮説提案型営業活動を展開するためには、多変量解析などの難易度の高いスキルは必要ありません。統計に関する基本的な知識と、3つの分析方法をマスターすれば充分です。


3つの分析手法は、

①長期時系列のデータから今後を予測する「トレンド分析」、

②全体を細分化した要素間の相違点を見出し、全体をより深く理解する「比較分析」、

③全体の傾向に影響を与える変数を探索し、変数間の関係性を理解する「相関分析」の3つです。

3つの分析に共通する重要なことは、事実をしっかりと認識しつつ、そこから「何が言えるのか」、データを読み取ることによって得られる知見を得ることです。

事実をFact、知見をFindingとして、収集した情報から仮説を設定していきます。3つの方法から得られるFindingは以下の要領で展開していきます。




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6.業界分析の進め方


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 【 仮説提案営業の勧め 】

 【 業界分析の進め方 】

 【 企業分析の進め方 】

執筆者:蛭川 速 / 2014.09.19