【9】2次データを読み込む

2017年 ゴールデンウィークの旅行者数は増えるか?

航空各社が、ゴールデンウィークの予約状況を発表しました。

国際線の予約者数は前年同期比7.1%増の約60万8千人でした。

カレンダーの良さから長距離線の好調ぶりが目立つようです。

国内線は11.1%増の269万9千人でLCCの割安な航空券が需要を

押し上げているようです。

JTBが、毎年実施している「ゴールデンウィークの旅行動向」によると

昨年ゴールデンウィークに旅行した人は2400万人と右肩上がりです。

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執筆者:蛭川 速 / 2017.04.27
【16】世代研究

消費意欲の高い男性単身ミドル

単身者の年収は全般的に高い水準です。女性よりも男性が高水準にあり、50代まで2人以上世帯を上回る水準にあります。



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執筆者:蛭川 速 / 2017.03.18
【7】Fact Finding

働き方改革の本質

マーケティングは変化をいかに捉えて、適応するか、できるかが
成否を分けるポイントです。
私たちの生活環境は日々変化しています。

ここ5年ほどは高齢化社会、特に元気なお年寄りの存在が
注目されています。
最近だと女性就業化による食卓や家事の変化があります。
私は中高年ミドルの単身者増加が、今後は大きな変化を
もたらすのではないかと考えています。

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執筆者:蛭川 速 / 2017.02.02
【16】世代研究

意外と増加! 3割が独身ミドル層

昨年末、厚労省から2016年の出生数が100万人を下回ったと報道がありました。
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2016年生まれの子どもの数が100万人の大台を1899年の統計開始以降で初めて割り込む。98万~99万人程度になる見通しだ。20~30代の人口減少に加え、子育てにかかる経済的な負担から第2子を産む夫婦が減っており、少子化の進行が改めて浮き彫りになった。
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(以上日経新聞12月22日朝刊より引用)

日本の少子化傾向がより顕著になる裏付けとなる記事ですが、20-30代独身男女の意識面でも大きな変化があるようです。
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執筆者:蛭川 速 / 2017.01.02